ABOUT US - uni coffee stand のストーリー

「本当に美味しいコーヒーとは何か?」

その答えを求めて、世界各国のカフェやロースター(焙煎所)を巡る旅に出たのが、私の原点です。訪れた店舗は、1,000軒を超えました。

世界中で出会った素晴らしいコーヒーの数々。それらを味わううちに、「私自身も、人の心を動かすような一杯を作りたい」という情熱が日増しに強くなっていきました。

uni coffee standがどのようにして生まれ、何を目指して日々焙煎と向き合っているのか。私たちのルーツをお話しさせてください。

「日本人が本当に美味しいと思うコーヒー」を、ご自宅で

世界中を巡る旅を経て、私が見つめ直したテーマ。
それは、「日本人が心から美味しいと感じるコーヒーとは何か?」「私が本当に作りたい、届けたいコーヒーとは何か?」という問いかけでした。

流行りの尖った酸味をただ追いかけるのではなく、日本人の味覚にすっと馴染み、毎日の暮らしの中でホッと息をつけるような、まろやかな甘みと深いコク。
そんな「日常に上質な余白をもたらす一杯」を探求する場所として、2017年11月11日、uni coffee standはスタートしました。

開業から間もない2018年には、雑誌『Casa BRUTUS』の特集でご紹介いただく機会にも恵まれ、少しずつ私たちの想いが形になっていきました。

探求は海を越えて、ニューヨーク・ブルックリンへ

私のコーヒーへの情熱は、思いがけず海を渡ることになります。

2019年10月、ニューヨークの新聞で「日本の美味しいコーヒー」としてuni coffee standが紹介されたことをきっかけに、同年11月、コーヒーカルチャーの激戦区であるブルックリンにてテイスティングイベントが開催されました。

「uni Coffee Tasting Day Special! 日本のHIGUCHIが作る独特なコーヒーの香りをお試しください」と題したイベントは、幸いにも現地で多くのコーヒー愛好家から好評を博し、ブルックリン市内のカフェや雑貨店でも私たちの豆が販売されるに至りました。
(※その後、世界的なパンデミックの影響により、残念ながら現地での販売は一時休止となりました)

そして今。探求はさらに深く

コーヒーの美味しさを引き出すための私の探求は、とどまることがありません。

2023年には雑誌『anan』でもご紹介いただき、2025年には、SCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)が主催する焙煎士のための「参加型品質ワークショップ」において、全国のプロフェッショナルの中から第1位という栄誉ある評価をいただくことができました。

世界で培った経験と、
日本で磨き上げた技術。

1,000軒を超えるカフェ巡りから始まり、ブルックリンでの挑戦、そして日本一の評価。
すべての経験と情熱をコーヒー豆一粒一粒に込めて、私たちはこれからも、皆様の日常に「心安らぐ特別なひととき」をお届けし続けます。

uni coffee stand HISTORY

  • 2017.11.11 uni coffee stand 開業
  • 2018.03.09 『Casa BRUTUS』No.217「カフェとロースター」掲載
  • 2019.10 ニューヨークの新聞にて「日本の美味しいコーヒー」として紹介
  • 2019.11.09 NYブルックリンにてコーヒーイベント「uni Coffee Tasting Day Special!」開催
    現地カフェ・雑貨店にてコーヒー豆の販売開始
  • 2023.07.05 『anan』No.2354 掲載
  • 2025.11.06 SCAJ主催「ローストコーヒー参加型品質ワークショップ」第1位 受賞
OUR SIGNATURE COFFEE

日常のノイズを消し、穏やかな自分に帰る一杯

世界中のコーヒーを味わい尽くし、選び抜いた生豆だけを使用。
尖った酸味を抑え、日本人の味覚に寄り添う「まろやかな甘みとコク」を引き出した中煎りブレンドや、化学薬品不使用のデカフェを取り揃えています。
あなたの大切なリラックスタイムに、確かな技術で焙煎された本物のコーヒーを。

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